【2分で分かる】3月12日は何の日?記念日・出来事・誕生日

3月12日 スイーツの日

「3月12日は何の日?」ということで、3月12日の記念日・出来事・誕生日・誕生花などをまとめました。

朝礼やスピーチのネタとしてご利用ください。

今年の3月12日の六曜・お日柄も掲載しています。

  • 2019年3月12日の和暦

  • 平成31年3月12日
  • 2019年3月12日の曜日

  • 火曜日
  • 2019年3月12日の六曜・お日柄

  • 先勝
  • 次の日の六曜・お日柄

  • 友引
  • 2019年3月12日の旧暦

  • 2月6日
  • 2019年3月12日の二十四節気

  • 該当なし
  • 2019年3月12日は今年の何日目

  • 263日目
  • 2019年3月12日で今年はあと何日

  • 294日目
  • 今年の干支は?

  • 来年の干支は?

  • 今年はうるう年

  • うるう年ではない
  • 今年は旧年号の何年

  • 昭和94年、大正108年、明治152年

 

スポンサードサーチ

【記念日・日本】3月12日の日本の記念日

スイーツの日

3月12日 スイーツの日

「ス(3)イ(1)ーツ(2)」という語呂合わせから、2008年に「スーパースイーツ」によって制定されました。

「スーパースイーツ」は元サイバーエージェントの子会社で、スイーツに関するWEBマガジンの運営(現在はサービス終了)、厳選したこだわりのお菓子をWEB通販サイトで販売、商品開発やイベント・メディア出演などの事業を手がけています。

スイーツの日には、様々なお菓子店やWEBショップにてキャンペーンが行われています。

ホワイトデーも近い日ですので、お返しにはとっておきのスイーツをプレゼントされてみてはいかがでしょうか。

話題沸騰中!スイーツで置き換えダイエット!

 

財布の日

3月12日 財布の日

「サ(3)イ(1)フ(2)」という語呂合わせから、3月12日はサイフの日と呼ばれるようになりました。

様々な財布メーカーがキャンペーンを行っています。

 

モスの日

3月12日 モスの日

1972年3月12日、日本で初めてモスバーガーの店舗がオープンしたことを記念して、運営会社である「モスフードサービス」によって制定されました。

初めてオープンしたのは東京都板橋区の「東武東上線成増駅前」の名店街地下で、アメリカのハンバーガーショップ「Tommy’s」を参考にして開業されました。

当初のロゴデザインは、競合であるマクドナルドのように「赤い背景に黄色マーク」でしたが、後に「赤い背景に白いマーク」に変更されました。

1996年頃から減農薬や有機栽培の野菜を使った「安心・安全・環境」というテーマでの営業にシフトし、2004年にはより強くアピールするために、従来の店舗を「赤モス」、新しく出来る店舗を「緑モス」としました。

お水取り

東大寺において行われる「修二会(しゅうにえ)」の行事の中のひとつで、3月12日の深夜から明け方にかけて、堂前の「若狭井(わかさい)」の中の井戸から「香水(こうずい)」というお水を汲み、本堂内に運ぶ儀式のことを言います。

この水を飲めば万病が治るという言い伝えがあります。

 

【記念日・世界】3月12日の世界の記念日

世界反サイバー検閲デー

3月12日 世界反サイバー検閲デー

2009年に「国境なき記者団」「アムネスティ・インターナショナル」によって制定された、中国や中東などの「インターネット上の検閲行為」を行っている国や政府に対し、自由な言論の擁護と検閲を中止することを迫る日です。

検閲行為を行っている国々を「インターネットの敵」と称し、中止を呼びかけています。

 

独立記念日:モーリシャス

3月12日 独立記念日:モーリシャス

1968年3月12日、インド洋のマスカレン諸島にある国「モーリシャス」が、イギリスから「イギリス連邦加盟国」として独立したことを記念した日です。

1638年からオランダの植民地とされてきたモーリシャスですが、1715年にフランスが植民地化し「フランス島」と名付けられ、フランスの支配が終わると1810年にはイギリスの植民地として支配され続けてきました。

1968年の独立後、しばらくは「立憲君主制」を採用してきましたが、1992年の3月12日には「共和制」への以降が決まり、現在の「モーリシャス共和国」となりました。

 

植樹節:中国

3月12日 植樹節:中国

「植樹節」とは、日本語で言うところの「木を植える日」という意味です。

1981年12月には「全国民義務植樹運動展開に関する決議」が可決され、中国各地で植林活動が行われます。

1981年以来、350億株以上の樹木が植林されたそうです。

 

スポンサードサーチ

【歴史】3月12日に起きた出来事・事件

日曜日を休日・土曜日を半休にする太政官布告:1876年

3月12日 日曜日を休日・土曜日を半休にする太政官布告:1876年

最初に「日曜日を休日に、土曜日を半休にする」という決まりが出来たのは、1876年3月12日の「太政官布告(だじょうかんふこく)」によるものでした。

これまで日本では「一六日(いちろくび)」という、五十日(ごとうび、5日、10日、15日、20日、25日、30日or月末日)の翌日1日を公休日とする制度を使っていました。

ただし、農家に関しては厳密な定休日が決まっているわけではなかったので、全国統一とするために欧米に習って日曜日が休みになりました。

また、「一六日」の場合は計7日休みがあるのに対して、「日曜日休日制」では4~5日しか休みがないため、バランスをとるために「土曜の午後は休みにする」といういわゆる「半ドン」制度が出来ました。

「半ドン」の「ドン」はオランダ語で「zondag(日曜日)」という意味で、江戸時代に長崎出島から各地に広まった際に、発音が訛って「ドンタク」と呼ばれるようになり、「半分のドンタク(休み)」ということで「半ドン」という言葉が出来ました。

 

ジャパン・ツーリスト・ビューロー(JTB)設立:1912年

現在の「JTB」である「ジャパン・ツーリスト・ビューロー」が設立したのは、1912年3月12日のことでした。

外国人観光客誘客促進として設立された「ジャパン・ツーリスト・ビューロー」は、観光雑誌「ツーリスト」を発刊したり、「時刻表」を創刊するなどし、観光事業に取り組んでいました。

1945年には「財団法人日本交通公社」に改称し、1963年11月12日には営利部門が「株式会社日本交通公社」として分離しました。

分離した「株式会社日本交通公社」は2001年には「株式会社ジェイティービー」に、2018年には現在の「株式会社JTB」に改称しています。

また、「財団法人日本交通公社」は、2012年に「公益財団法人」へと移行し、今に至ります。

 

福島第一原子力発電所事故:2011年

2011年3月11日「東日本大震災」の翌日、東京電力の「福島第一原子力発電所」で発生した「炉心融解(メルトダウン)」を含んだ大規模な原子力事故が発生しました。

地震とそれに伴う津波によって、多くの機材や電源が失われ、冷却用の「非常用炉新冷却装置」「冷却水循環系ポンプ」が作動できなくなり、崩壊熱を発し続ける核燃料の加熱を止められず、緊急措置として行った「ベント(格納容器内の蒸気を外に逃がす操作)」を行ったものの、約1時間後には水素爆発が発生しました。

1号機の水素爆発の後、3号機も爆発し、続く2号機や4号機も放射性物質の放出や水素爆発が発生し、福島近郊に膨大な量の放射線物質が拡散される結果を生みました。

当時の原子炉にあったほとんどすべての核燃料が溶解してしまい、今後の健康被害が非常に懸念されています。

 

その他の3月12日に起こった出来事・事件はこちら

 

【誕生日】3月12日生まれの有名人・芸能人

勝海舟:1823年3月12日

3月12日生まれの有名人 勝海舟:1823年3月12日

幕末から明治時代にかけて活躍した「勝海舟(かつかいしゅう)」さんの誕生日は、1823年3月12日です。

「長崎海軍伝習所」に入った後、1860年には「咸臨丸(かんりんまる)」に乗船し太平洋を横断し、アメリカにたどり着きます。

その後は「神戸海軍操練所」を設立し、「坂本龍馬」ら脱藩浪士や諸藩士の育成を行ったり、「鳥羽伏見の戦い」においては「西郷隆盛」との会見の上、「江戸無血開城」を実現するなど、時代の要所で輝かしい実績を残されました。

1899年1月19日、死期を悟った勝海舟はブランデーを飲み、「コレデオシマイ」と言い残してこの世を去ったと言われています。

勝海舟の墓は東京都大田区の「洗足池公園」にあります。

 

勝俣州和:1965年3月12日

お笑いタレントや俳優として活躍されている「勝俣州和(かつまたくにかず)」さんの誕生日は、1965年3月12日です。

日本テレビの「欽きらリン530!!」という番組のオーディションにおいて「萩本欽一(はぎもときんいち)」さんに見出されレギュラーに抜擢され、俗に言う「欽ちゃんファミリー」の仲間入りを果たします。

番組内のコーナーにおいて「CHA-CHA」というアイドルグループが結成され、その一員として活躍。

その後は「笑っていいとも!」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」など、有名バラエティー番組などで幅広く活躍されています。

 

ユースケ・サンタマリア:1971年3月12日

俳優・タレント・司会者・歌手など、幅広く活躍されている「ユースケ・サンタマリア」さんの誕生日は、1971年3月12日です。

本名は「中山裕介(なかやまゆうすけ)」さんで、「BINGO BONGO」というラテン系ロックバンドのボーカルとしてデビューすると、フジテレビの番組である「アジアNビート」のオーディションに合格し、ソロで2年間出演を果たされます。

その後は「ウルフルズ」「トータス松本」さんと2人で「夕日のドラゴン」という2時間生放送番組を2年間司会として担当され、「踊る大捜査線」のプロデューサー「亀山千広」さんと知り合い同作に出演し、1998年には大人気番組「『ぷっ』すま」がスタートします。

余談ですが、ユースケ・サンタマリアさんはこの時のトータス松本さんとの縁から、「ダメなものはダメ」という曲に語りとして参加されています。

 

その他の3月12日生まれの人物はこちら

 

スポンサードサーチ

【花】3月12日の誕生花

アネモネ – 花言葉は「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」

3月12日の誕生花 アネモネ

切ない花言葉が多い「アネモネ」は、次のギリシア神話から「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」といった花言葉が付けられました。

愛の矢で誤って傷ついた愛と美の女神アプロディーテーは、美少年アドニスを見た時に恋に落ち、彼を愛するようになります。

しかし、アドニスは狩りで猪に逆激を喰らって殺されてしまい、アプロディーテーが流した悲しみの涙が、あるいはアドニスの身体から流れ出た血からアネモネの花が生まれたといいます。

 

エニシダ – 花言葉は「謙遜」「卑下」「清潔」

3月12日の誕生花 エニシダ

英語で「Broom(箒)」と呼ばれる「エニシダ」は、その名の通り「清潔」という花言葉が付けられました。

また、ある国の王とその弟の物語で、「弟が王である兄を謀略で殺害し、良心の呵責に耐えきれなかった弟が、毎日兄への懺悔と後悔をエニシダの枝に吐き出していた」という逸話から、「謙遜」「卑下」といった花言葉が付けられました。

 

ツクシ – 花言葉は「向上心」「意外」「驚き」

3月12日の誕生花 ツクシ

春の植物の代表格である「ツクシ」は、元気よく天に向かって伸びるような風貌から、「向上心」といった花言葉が付けられました。

 

以上、3月12日の記念日・出来事・誕生日・誕生花などをまとめました。

朝礼やスピーチのネタにぜひご利用ください!